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この記事で分かること
- G検定・生成AIパスポートの2026〜2027年の試験日と申込期限
- 受験料・割引・試験時間・問題数・合格率を公式値で比較
- 次にどちらを、いつ受けるかの決め方と無料の練習問題
⏱ 30秒で選ぶなら:今から申し込めて一番近いのはG検定 第6回(11月6・7日、申込は10月29日まで)。生成AIパスポートは2027年2月試験(申込1月31日まで)が次の受験機会です
🔍 他ツールとの違い:G検定はAI・ディープラーニングの基礎知識、生成AIパスポートは生成AIの安全な使い方が中心。講座で学ぶならAIスクール比較も参考に
「AI資格を取りたいけど、次の試験はいつで、申込はいつまで?」という人向けに、受験者の多いG検定(日本ディープラーニング協会=JDLA)と生成AIパスポート(生成AI活用普及協会=GUGA)の日程・申込期限・受験料を、主催者の公式発表だけを使ってまとめました。どちらもオンラインで自宅から受けられ、受験資格はありません。
結論:次に受けられる試験の早見表
| 試験 | 次回の試験日 | 申込期限 | 受験料(一般/学生・税込) |
|---|---|---|---|
| G検定 2026年第6回 | 2026年11月6日(金)16:00〜 または 11月7日(土)13:00〜(オンライン) | 10月29日(木)23:59(個人) | 13,200円/5,500円 |
| G検定 2027年第1回 | 2027年1月16日(土)オンライン/1月15〜17日 会場 | 2027年1月8日(金)(オンライン) | 13,200円/5,500円 |
| 生成AIパスポート 2027年2月試験 | 2027年2月中の期間内(オンライン) | 2027年1月31日 | 11,000円/5,500円 |
生成AIパスポートの2026年10月試験は、申込が9月30日で締め切られています(受験期間は10月1日〜31日)。いま申し込めるのは2027年2月試験です。
情報確認日:2026年9月28日(JDLA・GUGA公式)。日程は変更されることがあるため、申し込む前に必ず公式サイトを確認してください。
G検定と生成AIパスポートの基本情報
| 項目 | G検定 | 生成AIパスポート |
|---|---|---|
| 主催 | 日本ディープラーニング協会(JDLA) | 生成AI活用普及協会(GUGA) |
| 回数 | 年6回(オンライン。会場試験は年3回) | 年5回(2・4・6・8・10月) |
| 試験時間・問題数 | オンライン100分・145問程度/会場120分・145問程度 | 60分・60問 |
| 形式 | 多肢選択式 | 四肢択一(一部は複数選択) |
| 直近の合格率 | 76.97%(2026年第5回) | 81.21%(2026年8月試験) |
どちらも受験資格はありません。G検定はディープラーニングの仕組みや法律・倫理まで広く問い、生成AIパスポートは生成AIを業務で安全に使う知識(著作権・情報漏えいなど)が中心です。無料の練習問題で出題の雰囲気をつかめます。
G検定の日程(2026年・2027年)
2026年の残り:第6回
- 試験日:オンライン 11月6日(金)16:00〜17:40/11月7日(土)13:00〜14:40
- 申込期間:個人 9月11日〜10月29日(木)23:59/団体 〜10月22日(木)23:59
- 会場試験:第6回は実施なし
2日間開催の回でも、同じ回で受験できるのはどちらか一方の日程のみです。平日夕方の金曜か、土曜の午後かを選べます。
2027年の年間スケジュール
JDLAは2026年9月11日に2027年の日程を発表しています。オンライン試験は年6回、会場試験は年3回です。
| 回 | オンライン試験 | 会場試験 | オンラインの申込期間 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 1月16日(土) | 1月15日〜17日 | 2026年11月13日〜2027年1月8日 |
| 第2回 | 3月5日(金)・6日(土) | なし | 1月22日〜2月25日 |
| 第3回 | 5月8日(土) | 5月7日〜9日 | 3月12日〜4月27日 |
| 第4回 | 7月2日(金)・3日(土) | なし | 5月14日〜6月24日 |
| 第5回 | 9月4日(土) | 9月3日〜5日 | 7月9日〜8月27日 |
| 第6回 | 11月5日(金)・6日(土) | なし | 9月10日〜10月28日 |
会場試験の申込は「受験日の3日前23:59まで」です。オンラインの申込締切は試験日の1〜2週間前に来るので注意してください。結果は試験からおよそ3週間後に発表されます(第5回は9月5日試験→9月24日発表)。
生成AIパスポートの日程(年5回)
GUGA公式の年間スケジュールは次のとおりです。受験期間中の1か月間、好きな日時に自宅からオンライン(IBT方式)で受験できます。
| 試験月 | 申込期間 | 受験期間 |
|---|---|---|
| 2月 | 10月1日〜1月31日 | 2月の1か月間 |
| 4月 | 2月1日〜3月31日 | 4月1日〜30日 |
| 6月 | 4月1日〜5月31日 | 6月1日〜30日 |
| 8月 | 6月1日〜7月31日 | 8月1日〜31日 |
| 10月 | 8月1日〜9月30日 | 10月1日〜31日 |
G検定と違い、受験期間の1か月のうち自分の都合で受けられるのが特徴です。ただし申込は受験月の前月末で締め切られます。2026年8月試験の結果は9月18日に発表され、受験者数は過去最多の32,877名でした。
受験料と割引
| 試験 | 一般 | 学生 | 主な割引 |
|---|---|---|---|
| G検定 | 13,200円 | 5,500円 | 再受験は半額(前回受験日から2年以内)/AI For Everyone修了者は30%引き |
| 生成AIパスポート | 11,000円 | 5,500円 | 団体受験で受験料・公式テキストが最大20%引き |
(すべて税込・2026年9月28日時点の公式値)
G検定の学生料金は、受験チケットの購入時に学生であることが条件です。
独学で不安がある人は、試験対策とあわせて生成AIの実務での使い方まで学べる講座を使う方法もあります。講座の料金や補助金の条件は生成AI講座・AIスクール比較にまとめています。
合格率の推移
| 試験 | 回 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|---|
| G検定 | 2026年第3回 | 8,305名 | 6,843名 | 約82% |
| G検定 | 2026年第4回 | 9,241名 | 7,677名 | 約83% |
| G検定 | 2026年第5回 | 14,908名 | 11,475名 | 76.97% |
| 生成AIパスポート | 2026年8月 | 32,877名 | 26,699名 | 81.21% |
G検定の第5回を形式別に見ると、オンラインが79.93%、会場試験が62.56%と、17ポイント以上の差がありました。会場試験を選ぶ場合は、合格率がオンラインより低めに出ている点を踏まえて準備期間を長めに取ると安心です。
無料で対策する方法
どちらの試験も、無料でできる対策があります。
- 練習問題で出題形式に慣れる:当サイトのG検定練習問題(80問)と生成AIパスポート練習問題(65問)は登録不要で解けます
- 公式のシラバスを確認する:生成AIパスポートはGUGAが公開しているシラバスから出題されます
- 生成AIを実際に触る:ChatGPTやClaudeの無料プランで使ってみると、「ハルシネーション」などの用語が定着しやすくなります(無料範囲はAIツールの無料プランまとめ)
評判・使用感(受験者の声)
合格体験記やレビュー記事で多い声を集約しました。
- G検定:「いきなり公式テキストを読むと用語の多さでつまずく。入門書や動画で全体像をつかんでから進むと楽」という声が多く見られます。100分で145問程度なので、1問あたり約40秒のペース配分も必要です
- 生成AIパスポート:「初めてのAI資格として挑戦しやすい」という評価が多い反面、「演習と違う角度から聞かれた」「名前の似たAIモデルの区別に苦労した」と、教材を絞りすぎて本番で戸惑った体験記もあります
勉強時間の報告(2026年9月時点)
- G検定:合格体験記では30時間(約1か月)、51時間(ぎりぎり合格)といった報告があり、対策記事の目安は初学者で30〜50時間程度
- 生成AIパスポート:合格体験記では約35時間(20日間)、対策記事の目安は15〜40時間程度(生成AIを普段使っている人ほど短い)
AI副業・仕事での活かし方
資格が収入に直結するわけではありませんが、「AIの基礎やリスクを理解している」と伝える材料にはなります。生成AIパスポートの範囲(著作権・個人情報・誤情報のリスク)は、AIライティングなどの案件でそのまま役立つ知識です。AI副業の種類はAI副業の種類まとめで紹介しています。なお、資格を取っても副業での収益は保証されません。
どちらを受けるか:向いている人
- G検定が向いている人:AIの仕組み(機械学習・ディープラーニング)から法律・倫理まで体系的に学びたい人、エンジニアやDX担当として社内で評価されたい人
- 生成AIパスポートが向いている人:ChatGPTなどの生成AIを仕事で安全に使うための知識を短期間で身につけたい人、初めてAI資格を受ける人
- 両方受ける場合:勉強時間の短い生成AIパスポートで基礎を固めてから、G検定に進む順番が取り組みやすい
申し込みから受験までの流れ
- 公式サイトで次回の日程と申込期限を確認する(G検定=JDLA、生成AIパスポート=GUGA)
- 公式サイトの申込ページから申し込み、受験料を支払う(G検定は「受験チケット」を購入。学生・再受験などの割引は購入時に適用)
- G検定は受験日(2日開催の回はどちらか一方)を選ぶ。生成AIパスポートは受験期間内の都合のよい日に受験する
- 受験前に自宅のPC・ネット環境が要件を満たすか確認する
よくある質問
Q. G検定の申し込みはいつまで? A. 2026年第6回(11月6・7日)は個人が10月29日(木)23:59まで、団体は10月22日(木)23:59までです。次の2027年第1回は、オンラインが2026年11月13日〜2027年1月8日です。
Q. 生成AIパスポートの申し込み方法は? A. GUGA公式サイトの試験ページから、受験したい月の申込期間中に申し込みます(受験月の前月末が締切)。受験料は一般11,000円、学生5,500円(税込)です。2027年2月試験の申込は1月31日までです。
Q. G検定の日程は2027年も決まっていますか? A. はい。JDLAが2026年9月11日に発表しており、オンライン試験は1・3・5・7・9・11月の年6回、会場試験は1・5・9月の年3回です。
Q. G検定の合格発表はいつ? A. 2026年第5回(9月5日試験)は9月24日に結果が発表されました。試験からおよそ3週間後が目安です。
Q. G検定の受験料が高いと感じます。安くする方法は? A. 公式の割引として、前回受験日から2年以内の再受験は半額(一般6,600円)、CourseraのAI For Everyone修了者は30%引き(一般9,240円)があります。学生は5,500円です。
まとめ
- G検定の次回は2026年11月6・7日(申込は10月29日まで)。2027年は年6回の日程がすでに発表済み
- 生成AIパスポートは年5回。10月試験の申込は終了し、次は2027年2月試験(申込は1月31日まで)
- 受験料はG検定13,200円、生成AIパスポート11,000円(学生はどちらも5,500円)。G検定には再受験半額などの割引がある
受ける前に、まず無料の練習問題で自分の実力を確かめてみてください。
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→ 生成AI講座・AIスクール比較/AI副業の種類まとめ/AIツール料金早見表
次回の試験
- G検定:2026年第6回 オンライン 11月6日(金)・7日(土)/申込 10月29日(木)23:59まで
- 生成AIパスポート:2027年2月試験 申込 10月1日〜2027年1月31日
情報確認日:2026年9月28日/日程・受験料は変更される場合があります。申し込み前に必ず主催者の公式サイトで最新情報をご確認ください。 参考:JDLA G検定 試験概要、JDLA 2027年G検定 開催スケジュール、JDLA 2026年第5回G検定 開催結果、GUGA 生成AIパスポート試験、GUGA 2026年8月試験の結果発表

